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今回はこちらの動画のアンチコメントを抜粋いたしました!!ありがとうございます
感謝しています!

こちら注目のアンチコメント
結局、バイク事故の奴は魂が抜けたから痛さがなかったんでしょ? じゃあ、どうやってその痛さがなかった経験談を話せたの?死ななかったんでしょ?なぜ当日は痛くなかったの?痛くなかったら死んで、痛かったら死なないんでしょ?矛盾していない?
ツッコミどころはあるんですが、今回はスルーします
こういったアンチコメントは全体の1割くらいあるんですが、今回は勉強の題材になりそうなのでピックアップして紹介します!
こころのコリを取る方法という動画です
心が凝り固まってしまうと。
人は死んでしまうこともあります。という動画です。
ただ、コリを取る方法があります。人と話すということです。
話して放す
私も過去に経験があるのですが話した結果反対されることに人は恐怖があるんです。
私の過去の話
飛ばしてOK
高校生の時 体重が今より15キロくらい少ない私は ストーカーに遭いました。
朝、4時に私の家に現れたり たまに学校に来たかと思うとインコを飛ばしたりしていました 。
ストーカーの彼女はちょっと頭がおかしくなっていたんですね。
つまり、頭がおかしい子に好意を寄せられたわけです。
シンプルに地獄です
周りに打ち明けて相談しようとするのですが、 当時私はクールガイを気取っていて、しかも裁判官(人の話をジャッジしおかしなところを否定する)だったものですから 人に相談できないんです。
友達もいなかったし。
ちょっと心がやばいなと思い始めた頃です。 掃除で一緒になったサッカー部の補欠 のちょい毒舌キャラに
「実は◯◯に付き纏われてて。。」
って言ってみたんです。とても勇気がいったのを覚えています。
「え、やばいじゃんそれ」と言って普通に引いてました。
その、素の反応に救われたんです。
ただ聞いてくれた事実で解放(放す)されたのです。
その頃の私は、周りが全員○○が私に付き纏っているの知っていて 黙っているのだろうと考えていた(だいぶ追い詰められていた)のですが そうでなく普通にその事実を知りませんでした。
当時の学校の担任は私を呼び出し○○との関係を聞いてきました 「体の関係はあるのか?」的なことも言われました
ある訳ないんですが
期待した担任との面談は絶望におわります。
担任にすら興味を持たれないというのは辛いことなのだと 。
最低限の事実確認をして、保身したと感じました。
今思えば、私に可愛げがなかったので仕方ないことなのですが。
話は一旦聞いてやれ
結論なんですが、話をきいてやれと
極端な話をだしてあれなんですが、思い切ってはなした相手に
「君の態度が悪いんじゃないか?」
「体の関係はあるのか?」
とかいわれたら死にたくなりません?ということです。
あとは
その人がどういう気持で話しているかくらい考えようね
ひとりさんほどのお金持ちで人気のある方がなぜこう言う話をしてくれるか考えましょう
別に、人気もお金もいらないんです。
人が生きやすくなれば良いと思って善意で話しをしてくれています。
- 一旦聞く
- そういう気持ちで話しているか
この2点を前提にしていれば
結局、バイク事故の奴は魂が抜けたから痛さがなかったんでしょ? じゃあ、どうやってその痛さがなかった経験談を話せたの?死ななかったんでしょ?なぜ当日は痛くなかったの?痛くなかったら死んで、痛かったら死なないんでしょ?矛盾していない?
こういった言葉はでないだろうなぁと思うんです。
あなた裁判官になってないですか?
裁判官はもてですよ。
ちょっと話がでかくなるんだが
日本の閉塞感ってこういうコメントに集約されてるんですよね。
どの投稿にもこういった言葉が並んでいます。
よかれとおもったことばに反対する。
ジャッジする。
なんかいうと(チャレンジする)と冷やかされる。
なんにもしないでジャッジする(チャレンジしない)がわにまわる。
- 論破合戦がはじまる
- マウントの取り合い
- 生産性のない負のループにはいっていきます
そろそろやめたらいかがでしょう?
あなたに話した内容は その人にとってとても勇気がいることかもしれないから 一旦きいてあげてほしい です。
それによって救われる魂があるのならそれに寄り添うって 大事です
人はこの世に、楽しむために、人に親切にするために生まれる と言っています。
その、ジャッジしたい気持ちを抑えて、えーそうなんだ 勉強になりました!!
くらい言えると あなたの運気は上がりますよ?
ちなみに最近読んだオードリーの若林正恭さんの「斜めの夕暮れ」で
スタバでグランデと頼めないというエピソードがあります。
「グランデとか言ってんじゃねーよ気取りやがってと」スタバにいたときに他人の注文に心のなかで突っ込んでいたのだけど、自分がグランデを頼めなくなってしまったというエピソードです。
*とても良い本でしたので一読されるのをおすすめします。
つまり、他人の揚げ足ばっかり取っていると自分が苦しくなって行きますよということなのでお気をつけください。
では、またおあいしましょう。


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