「感謝してます」に隠された命の物語。阪神淡路大震災の直前、一人さんが見たもの
皆さま、感謝してます!
今日は、私たち一人さんファンが毎日大切に使っている**「感謝してます」**という言葉の、本当のルーツについてお話しさせてください。
10年ほど方位を勉強してきた私が、最近、催僚平さんのYouTubeやドン・キホーテ創業者の安田隆夫さんの本に触れ、「結局、最後は感謝なんだ」と確信した理由。それは、一人さんのこのエピソードにすべてが集約されています。
📅 1994年秋、大阪でのカレンダー撮影
それは、阪神・淡路大震災が起こる数ヶ月前のことでした。 一人さんは、お弟子さんである社長仲間たちと一緒に、翌年のカレンダーに使う写真を撮るために大阪へ向かわれました。
和気あいあいと撮影が進む中、出来上がった写真を見た一人さんは、戦慄(せんりつ)します。
そこに写っていた仲間たちの顔に、「死相」が出ていたのです。
⚡️ 「挨拶を変えよう」という、命がけの直感
普通ならパニックになってもおかしくない状況です。 でも、一人さんは瞬時に「彼らを救う方法」を考え出されました。
一人さんは、仲間たちにこう告げたのです。
「これからは、挨拶を『感謝してます』に変えよう。 どこへ行っても、誰に会っても、これで行くんだよ」
それまでの「こんにちは」や「お疲れ様」をすべて横に置いて、魂を浄化し、波動を一瞬で最高潮に引き上げる**「感謝してます」**という言霊のバリアを張ることにしたのです。
🌊 そして1月17日、奇跡が起きた
その数ヶ月後、1995年1月17日。未曾有の大震災が関西を襲いました。 しかし、あの日「死相」が出ていた仲間たちは、一人さんの教えを守り、高い波動を維持し続けたことで、全員が無事でした。
感謝してますの実践をしていた特約店さんも前日の大阪入りを変更していたなどの奇跡がおきました。
これが、今も私たちが使い続けている「感謝してます」という挨拶の始まりです。
🔮 占いの先にある「命の守り方」
私はこれまで方位をやってきましたが、催僚平さんが仰っていた「占いの行き着く先は感謝」という言葉と、この一人さんのエピソードで完全に繋がりました。
催さんも、お子さんの命の危機という絶望の中で、他者の祈りに触れ、「これが感謝か!」と腑に落ちたそうです。 ドン・キホーテの安田さんも、激動の人生の最後に、お墓に「感謝」と刻みました。
催さんはうらないの先生から「あなたは感謝がわかっていない」といわれていたそうです。
「感謝」を体験するって難しい
催さんはお子さんの命に関わる極限の状態の中で、見ず知らずの人たちの「祈り」に触れ、**「これが感謝なんだ」**と魂で理解されたそうです。
私も、数十年お墓参りや神社参拝、方位をやってきてふとドライブをしていると「ふと感謝がわいてくる」という体験をするようになりました。
もうそれ以上はいいのかもと思うようになりました。
🌸 30年近く経った今、私たちができること
一人さんが30年前に灯したこの「感謝の灯」は、今も消えていません。
「感謝してます」という言葉は、ただの挨拶ではなく、「私は神様の波動で生きています」「私は守られています」という力強い宣言です。
何か不安なことがあっても、まずは「感謝してます」と口に出してみる。 それだけで、30年前にお弟子さんたちを救ったのと同じ大きな愛が、あなたを包み込んでくれるはずです。
占いの先にあるのは「感謝」だよと催さんの占いの先生はいいます
占いがどれだけ意味がないかわかるまで占いを教えてあげる
というこの方は真理を知っている方なのだと思います。
今日も天国言葉「感謝してます」と引き続きがんばっていきましょう~
今日もこのブログを読んでくださって、本当に感謝してます!
フワフワ~


コメント