思いは軽く

【刻石流水】
かけた情けは水に流して受けた恩は石に刻め。
ということわざがあります。

受けた恩は忘れません。

でも……その恩があだになることがあります。

会社員のころ新発売となったドル建て一時払い年金
の契約を誰よりも早く獲得して上司に褒められたことがあります。

その時に加入してくれたのは同期(社内販売)でした。
その同期は1年で会社をやめ実家の司法書士の事務所にはいりました。

さて、彼と別の道をあゆみ、20年後

相続でもめることとなった私は彼に相談して弁護士を紹介
してもらうことにしました。安心感と恩を何らかの形で返したかったからです。

予算も教えてもらったので、
安心して裁判所にでかけました。

結局、その審判は1回目でほぼ方針が決まり
弁護士の折衝能力は活用することなく終了しました。
*事務手続きの能力は発揮してもらいました。

その時の請求額がけっこうたかく。えっ? と思ったことがあります。
*その弁護士は電話をしてもレスポンスがよくなかったりいい印象がなかったです。

審判(裁判)は進行方法、値段ともに消火不良のまま終わりました。
でも、紹介だからしかたないかとおもっていました。

そのあとのこと、受け取った土地の名義変更を依頼しようと思いました。
同期の司法書士に聞くと80万ほどかかるとのことです。

しかたないかと思っていたところ
別の友人から自分でできるよと教えてもらいました。
法務局で聞いたところたしかに何とかできそうです。
結果的に60万ほど浮きそうです

うーん。

そういえば、腑に落ちないこともありました。
ブラック企業に入社して、相談を持ち掛けた時のレスポンスがあまりよく
なかったとか。その程度ですが……

結局何が言いたいかというと
20年前の私と彼は波動が似ていましたが今は違うということです

20年前の同期で友人は20年前の波動で引き寄せた人です。
確かに恩をうけたので返したかったのですが、そこまでの話でもなかったなと

初見の人だったら、ちょっとした違和感を感じていたでしょう。そもそも私は直感を大事にします。

「考えるな感じろ」を地で言っています。

結論ですが、波動の違う人と世話になったからといって
むりやり付き合わなくていいということでした。

結局のところ考えかたがおもかったんだろなと思いました。

ブログも書き終わるころ、携帯に今日の一日一語が届きました。

はい、ひとりさんです。

7月13日

この世の中、
重く考えなきゃ
いけないことなんて
ひとつもないんです。
軽く考えた方が、
いい案や面白いアイデアが
生まれるもんなんです。

一人さんのように、
軽く考えていれば、
まわりからどう見られようと、
なんと言われようと、
気にならないんです。
人目を気にするあまり、
自分らしく生きられなくなって、
人生がつらくなるの。
もっと気楽に、
好きなことをやって、生きていいの。
毎日、楽しく過ごしている人に、
いいアイデアやひらめきが生まれるものだからね。

さいとうひとり

あー、やっぱり。

すごいな一人さんはと思ったのでした。

この記事を書いた人

斎藤一人さんの「変な人の書いた成功法則」で人生を救われた人。12年間の会社員生活ののち妻の借金が発覚。離婚→再婚し、日々斎藤一人さんの教えを実践しています。ニートの娘がいる。

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