【開運】自分の「顔」と「声」を好きになると、運気は一気に加速する!
みなさん、感謝してます! 今日は、最近私が見て魂が震えるほど納得した、IROHAさんと崔燎平さんのYouTube対談(2時間超えの濃密な内容でした!)から学んだ「自分を認める」ための大切なヒントをシェアしますね。
自分の「声」と「顔」が嫌いなのはなぜ?
みなさんは、自分の録音した声を聞いて「うわっ、変な声!」と思ったり、写真を見て「なんだか自分じゃないみたい……」と目をそらしたくなったりしたことはありませんか?
実は、これには深い理由があるんです。
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声: 自分が話している時に聞いているのは「骨伝導」の声。録音された声こそが、周りが聞いている「本当の声」です。
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顔: 鏡で見ている顔は左右反転したもの。写真は他人から見えている「ありのままの姿」です。
「自分の声や顔が嫌い」と感じるのは、実は自分の中に**「自己否定」のブレーキ**がかかっているサイン。
でも、安心してください。これ、実は**「慣れ」**だけの問題だったんです!
*こちらの動画を見ていただければ一番良いです
太宰治が抱えていた「写真への恐怖」
ここで少し、文豪・太宰治のお話をしましょう。 彼は誰もが認めるイケメンで、秀才。でも、心の中はいつも真っ暗なブラックホールの中にいるホタルのようでした。
名作『人間失格』の冒頭には、主人公が自分の写真を忌み嫌い、おぞましいものとして眺める描写があります。彼はあまりにも自意識が強く、ありのままの自分を受け入れられなかった。その苦しみが、彼を悲劇的な結末へと向かわせたのかもしれません。
私も営業研修で自分のセールス動画を見た時、「なんて嫌な声なんだろう」と落ち込んだことがあります。YouTubeで発信していても、できれば自分の顔や声は出したくない……そんな「こうじゃない感」をずっと抱えていました。
でも、これって**「自意識過剰」という名の、自分への厳しさ**なんですよね。
運気を上げる秘訣は「自分に慣れること」
IROHAさんと崔さんの対談では、驚くほどシンプルな解決策が提示されていました。
「自分の声を録音して聞き続け、写真や動画を見続ける。そうすると、脳が慣れてくる。慣れると、自分を認められるようになる。」
これ、斎藤一人さんがおっしゃる**「自分を許します」**という教えそのものだと思いませんか?
自分の不完全なところ、思い通りじゃないところ。 それを「これが私なんだね、いいんだよ」と受け入れる。 自分を直視することに慣れてくると、不思議なことに、外の世界からも認められるようになり、運気がグングン上がり始めるというのです。
目からウロコ。。。
これを聞いたとき、あの言葉を思い出しました。
ご存知「白光の誓い」
自分を認めること、自分を受け入れること。 その究極の形が、この**「白光の誓い」**に集約されています。
一、自分を愛して、他人を愛します。 一、優しさと笑顔を絶やさず、人の悪口は決して言いません。 一、人の良いところを褒めるようにつとめます。
「自分を愛して」が一番最初に来ているのが、一人さん流の深い愛ですよね。 自分の声が嫌い、顔が嫌い……そうやって自分を否定している状態は、まだ自分を愛せていないということ。
まずは、録音した自分の声や、写真の中の自分を「これが私なんだね」と直視して、慣れてあげること。それが自分を愛するための第一歩になります。
IROHAさんの動画では催さんは「外国の自己肯定感の高い家庭では笑顔の自分の写真(子どもの写真)がおおい」
といっていました。自分の笑顔の写真を見続けることによって自己肯定感が自然と高まっている。
ということらしいのです。
すごないです?
さいごに
「自分を見るのが嫌だ」というのは、あなたがもっと良くなりたいという向上心の裏返しでもあります。 でも、今日からは少しだけ勇気を出して、自分の声や顔を「観察」してみてください。
「この声で一生懸命しゃべってるんだな」 「この顔で今日まで頑張ってきたんだな」
そう思えた瞬間、あなたの波動はガラリと変わります。 太宰治のような苦しい自意識の沼から抜け出して、一人さんのように「ふわふわ」と軽い足取りで、自分を愛する道を歩んでいきましょう!
地位や名声を自分を殺してまで追い求める時代はおわりましたよ~。
今日も、すべての良きことが雪崩のごとく降り注ぎますように。


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