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お金を稼ぐことに罪悪感がないかと考えてみる

目次

お金持ちになれない理由

お金を稼ぐことにたいする罪悪感が原因

おかねを稼ぐことに罪悪感ってありませんか?

「お金は自分の器いじょうに持てない」といいますがうつわってそもそもどうやってつくるのでしょう?

お金の勉強ってどこでするの?

本がよさそうなのでチェックしてみます

「お金の真理」斎藤一人著によるとお金には5つの法則がある

  • 第一の法則  もしお金がまったく手元に残っていないんだとしたら、あなたはそのお金を「誰かにあげている」。
  • 第二の法則 「お金持ちになれない人って」「お金持ちになるための努力」をしていないの。
  • 第三の法則 「常じゃないことから学ぶようにできているんだ」
  • 第四の法則 「心の問題は”考え方”でどうにでもなるんだ」ということ。ところが、お金の問題は「現実」の問題です。
  • 第五の法則  徳をたくさん積んでいたら神様が味方してくれる。

どうでしょうか?
勉強不足の私にはピンと来なかったので掘り下げます。

第一の法則

  • もしお金がまったく手元に残っていないんだとしたら、あなたはそのお金を「誰かにあげている」
  • サラリーマンだった私は一定の金額でやりくりします。
    たとえば、3万のこったらパチンコにいってしまうというのはパチンコ屋さんにあげているということになります。

    溶けるお金のイラスト(一万円札)

    第二の法則

  • 「お金持ちになれない人って」「お金持ちになるための努力」をしていないの。
  • 第一の法則でお金をあげているパチンコに行かないのは努力です。
    パチンコに行くのはなぜか?を掘り下げることが大切だと思います。

    パチンコに行くということは日常で味わえない刺激が手に入るからです。
    パチンコでは刺激が味わえ金の増減で達成感や脱力感も感じることができます。
    ギャンブルにハマるというのは 生きている感じがするからとも言いかえることができます。
    そこにお金がからむから問題になるのです。

    パチンコに行くより楽しいことを見つけるのが正解

    私の場合 文章術のセミナーにかよって発信をするようになりました。
    支出を減らすということです


    いまは多くの会社で副業が認められてきています。
    サラリーマンだったら副業を始めるのもいいかもしれません。
    収入を増やすということです。いい時代になりました。

    使い方を考える

    最近支出をへらすより収入を増やすより大事だと思っています。
    自分の人生の楽しみや彩りのために使う。

    • 美味しいものを食べる
    • 家族と旅行に行く
    • 事業に投資する
    • 人の役に立つ使い方をする

    お金があったら幸せになるという考え方ではなくて、自分の人生を楽しむためにお金を使うこと。

    ハグのイラスト

    第三の法則

    常じゃないことから学ぶようにできている

    パチンコにハマっているとします。
    いつもなんとかなっていてお金も回っているとします。

    ある日突然カードの限度額を超えて首が回らなくなります。
    このときにはじめて、やばいと気づきます
    常でない状態にならないとわからないのです。

    こまったことではありません。学んでいるんですけどね。

    参りましたということにも意味があるのですね。

    第四の法則 

    お金の問題は「現実」の問題

    「幸せにくらす」こととお「金持ちになる」ことは別です
    でも、お金がないとやりたいことができないし人助けもできないですよね。
    清貧にくらすことはいいのですがものたりないでしょう。

    気持ちは、幸せかもしれませんが、カードの引き落としの日は迫ってきますし急に病気になったりもします。
    締め切りは日々やってきて、支払いにはお金を準備しなければなりません。

    心の問題とは別のようです。

    心の問題とお金の問題は別ではありますが

    日本には清貧が美徳とされた時代が続き、いまもお金を得ることに罪悪感をもつことがあります。
    しかたがないことだと思います。
    江戸時代では士農工商という身分制度があり、戦争時には贅沢は敵だと教えられました。

    時の為政者が都合の良いように清貧を奨励してきた過去があります。

    江戸時代:商売でお金を稼いで、個人や地方の藩が力を持たれたら困ります。
    参勤交代という制度もお金をもって他一定期間にお金をつかわせるシステムでおかねを持てないようにしていました。

    昭和:戦争時は資源がないため個人の労働力や我慢に頼るしかなかったのです。
    江戸時代には江戸幕府の思惑がありましたし戦時中には軍部の思惑がありました。

    戦後GHQは財閥を解体し、一企業が多くの富を持つことに警戒しています。

    おかねをもってはいけないという考え方が刷り込まれています。

    お金の問題は現実の問題ですが、ある一面では心の問題でもありそうです。

    第五の法則 

  • 徳をたくさん積んでいたら神様が味方してくれる
  • なぜかうまくいく人っています。
    自分がそうなってみて初めて分かるのですが人生を信頼することができるようになります。

    コンビニでトイレが汚れていたら少し掃除していくとか
    人の心が明るくなる話をするとか

    いつもどおりの心がけを重ねていくと
    なぜかうまくいきます。
    神様が味方してくれるのです。

    もう一つおすすめの本

    お金を笑わせろ 小池 浩著

    お金を笑わせろ! 借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれたお金の取扱説明書
    https://img.honto.jp/item/2/265/360/30840755_1.webp

    お金さんと人生さんを比べてわかりやすくまとめてあります

    人生>お金 


    本業はパワーストーン屋さんの小池さんですが

    借金の悩みや、お金のトラブル、お金が入ってこないなどの悩みでいらっしゃる方のほとんどが本当はお金の石を必要としていないのです

    お金がないという問題に向き合うとき、多くの人は「自分にあるお金にまつわるトラウマはなんだろうか」とお金の問題ばかり考えますが、問題の根っこは、かならずしもそこにあるとは限りません。

    お金を笑わせろ

    深いですね

    まとめ

    • お金を誰にあげているか考える
    • お金持ちになるちょっとした努力を意識する
    • 常じゃない事がおこったら勉強のチャンス
    • お金は現実の問題だけど心のブレーキがないか考えてみる
    • 徳をつんで神様に味方してもらう

    あと、遊んでいるときによく注文が来たりします。遊ぶの大事ですね!

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    この記事を書いた人

    斎藤一人さんの「変な人の書いた成功法則」で人生を救われた人。12年間の会社員生活ののち妻の借金が発覚。離婚→再婚し、日々斎藤一人さんの教えを実践しています。ニートの娘がいる。

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