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嫌いなことはやめていい決断し逃げてやめるとおこる奇跡

目次

嫌いなことはやめていい

まじめもいいのですが
私もがんばってるからあなたも頑張ってみたいなのりになるとおたがいに辛くなります。

これが、私たちには難しい。
継続は力なり、石の上にも3年など、継続することが正義で育ってきたからです。
がんばって「やめていい」と自分に許可をするととても心が軽くなります。

コロナ禍

初めての体験の新型コロナウィルスですが、各国マスクを外し始めて通常どおりの経済活動に戻っているなか
日本ではいまだにマスク着用義務みたいな感じがあります。
同調圧力というんでしょうか?
日本には規制や条例よりも強い同調圧力があります。
〇〇であるべきとか〇〇が普通というやつです。

小学校で熱中症が多くなり、マスクを外そうという動きが出てきています。
熱中症になるまでマスクしちゃうんです。
2022/6/10 日経新聞

私もコンビニに入ろうとするときマスクを忘れたことに気がついてやめたことが数回あります
みなさんもそうですよね?

ちなみに私は2022年3月に陽性となりかつそのあと3回目のワクチンを接種したのでほぼ感染させるリスクはありません。
同調圧力です。

コロナ禍でなくても体調不良でも休めない。
家族の看病で休まないといけないのに自分をせめてしまう。

こういう風潮はやめたほうがいい。
息苦しいですよね。

やめるという選択肢がある

やめようとおもうことも難しいですよね。
わかります。
でもまずは自分から行動します。
「やめる」ときめるのです。

覚悟を持って「やめると決断する」と奇跡が起きます。
いやな上司が優しくなるとか、たまたまいい環境の配置に変えてもらえるとか。
結果、やめなくてすむことになります。

心配事がなくなると心がかるくなります。

心がかるくなる

心がかるくなると体も軽くなります
ふわふわな状態に突入します。

こうなったら龍の背中に乗ることもできます。
いろんな奇跡がおきます。

まずは自分から

仕事をしていて、やめたいと思うことが多くありました。
ある日、やめてもいいとおもうようになってから、仕事が面白くなっていきました
運動のために働こう、将来自分の店を持ったときの準備のために働こうなどと色んな
ことを思いつくようになりました。

結果的に仕事をまだ続けています。

ただいろんな条件を変更しました。

出勤を週4日から週1日に変更しました
レジャー感覚になりました。

「あっ、あした仕事だ。」

とは思いますが、週1日なので気楽になりました。

個別のミーティングで、自分の要望も伝えました。
やめてもいいと思っているので率直に話すことができます。

率直に上司に話をするのは勇気がいることです。
みんなが、12時まで働いているのに11時30分で帰りたいというとします。
30分誰かが自分の代わりをしないといけないかもしれない
会社として例外をみとめるリスクがあるかもしれない
ただ「皆と違う」ことが自分の抵抗感になります。

でも、自分がいなくても支障はないし
私が早く帰ることで、他の人もすこしづつ早く帰る日がふえてきました。

自分が思うことは他の人も思っていることが多いです。
会社も時給を払う必要がなく、従業員も無駄な時間をすごさなくてよいので
ウィンウィンです。

つぎは身近な人

障害手帳をもっている娘がいます。
精神病院に半年入院しました。
病院から「でてってください」といわれ今月からグループホームに体験中です。

体験中、夜中に脱出しようとしていたところをみつかりつれもどされました。
過食ぎみ?の傾向もあり他人のお菓子をとったといってトラブルになったりもします。

グループホームと昼は自立支援施設にいくことになっていたのですが、もうすでに辞めたいと言い出しました。

ホームから「娘さんのようすがおかしい」と連絡がありました。
どうやら、自立支援施設でうまく行っていないようです。

いままでだったら、やめてもいくところないからとか、
続けてくれないと同じことが起きるだろうと「いやかもしれないけど、もうちょっとつづけようか」といっていました。

今回は「そうか、じゃあ、相談センターの人に相談して別のところに変えようか?」とすっと口からでてきました。

娘はびっくりしたようで「うん」と返事をしてきました。
10分くらいたって、「やっぱそのままでいいわ。」

「どうせほかに行っても嫌だろうし」といってきました。

「そう、いやならやめてもいいからまたいいなさい」といいます。

たぶん他のところにいっても同じトラブルは起きたでしょうし、自分で他の場所にいっても同じことといった言葉が出たのは驚きでした。

やめてもいい

自分ができるようになれば、他の人にも言えるようになるんだと思ったのでした。
いまは楽しそうに施設にいっています。

すべての人に

3年前から別居していた妻と分かれました。
私は再婚だったので、子供がいました。
ステップファミリーです。

子供と妻がうまくいきません。

妻は責任感が強いので、子供とうまくやらないといけないと努力していました。
ただ、状況はよくなりません。

その時に斎藤一人さんの「にげてもいい」に背中をおされ実家に帰りました。
結果的に帰りっぱなしになったのですが、お互い気がらくになりました。

待ち望んだ妊娠したのをきっかけに、妻と別居を始め2年後離婚しました。
「逃げる」から結婚関係を「やめる」にいたります。

お金の問題、家族間の問題、今後の生活設計を考えるとやめたほうが建設的です。

ちなみに妻とはいまもいい関係です。

周りからは「(離婚)はえーな」といわれましたが仕方ありません。
*同調圧力に負けてはいけません

離婚手続きにいった役所でたまたま私と妻の同級生が窓口にでてきて泣かれたのには参りましたが。

月に1回は子供に会いお互い気楽に過ごせています。

まとめ

  • やめるという覚悟をする
  • 逃げる
  • やめる

参考になったらうれしいです。

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この記事を書いた人

斎藤一人さんの「変な人の書いた成功法則」で人生を救われた人。12年間の会社員生活ののち妻の借金が発覚。離婚→再婚し、日々斎藤一人さんの教えを実践しています。ニートの娘がいる。

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