コロナ時代と幕末

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コロナ時代

パイロットがリストラされて、ウーバーイーツでバイトをしたり、歌舞伎役者の活躍する場所がなくなってウーバーイーツでバイトをする時代になりました。

いままでの、努力や歴史が環境の制約のもとで一瞬にして力がなくなってしまった時代です。
50年後の教科書にも「2020年コロナウィルスによって生活様式が一変した」と載るかもしれません。

でも、天動説から地動説に変わったほど、いままで地球が中心というのはうそで本当は太陽が中心でしたというほどの変化ではなくて。

結論からいうといままで過去にあった変化にくらべてもさほどおおきな変化じゃないのでは?ということです。

大きい変化は数え上げればきりがないので直近の幕末のことを見てみたいと思います。
(コロナ渦でこもっている間「八重の桜」を見た影響です)

ほんの150年ほど前の話です。

幕末

徳川幕府の力がなくなって、長州藩(山口)が暴れていました。
薩摩藩(鹿児島)も力をためていました。

そんな時黒船が来航します。
刀でたたかっていたところに大砲をぶっ放してきます。
*銃もあったけど火縄銃

このままでは、いけないということで幕府は開国します。
でも日本は不平等な条約をむすばれます。
そこで武士(旧勢力)はおこって攘夷(外人くるな)をします。

武士は尊王(天皇中心の政治)をふりかざし、天皇中心に外人来るなといいはじめます。
尊王と攘夷はからまりながら過激になっていきます。

先見の明があった西郷や勝海舟などによって江戸は無血開城するのですが
会津藩などがとばっちりをうけ、戊辰戦争でガンガンせめられます。

ちょっとまえまで、幕府の命で京都(天皇)を守っていたのに、逆賊よばわりされます。
幕府は倒れ、薩長中心になり藩はなくなって県がおかれます。

藩には殿様がいて絶対的な権力がありました。その上に徳川幕府です。
その殿様がほかの県から突然きて、その上司の徳川幕府はなくなりました。

武士は働き口がなくなり、戊辰戦争から西南の役のあたりでもんもんとします。
武器も刀→銃→大砲となっていきます。

武士の魂であったかたなも取り上げられます。(廃刀令)

激動ですね。

そんななか

刀時代に小さい時から鉄砲を撃ち、新政府から朝敵とされむかえた会津決戦では籠城し鉄砲隊を指揮し、
戊辰戦争に負けてからは、行商し身を建てます。

会津藩を守ろうとし、米の買い付けで詐欺にあった夫から三行半(離婚)を突き付けられます。

その後新政府が幅を利かせている京都で女学校の教師となります。
学校では織物などを教え、同時に英語を生徒と一緒に学びます。そのころ仏教の町京都にキリスト教の学校を建てようする新島襄と出会います。

会津藩といことで嫌がらせをうけ、キリスト教を広めることで嫌がらせを受けます。
熊本から急進的なキリスト教徒をうけいれ苦労したり、生徒に鹿児島(薩摩)出身者がいたりします。

キリスト教徒に改宗し、新島襄とキリスト式の結婚式をあげます。(日本初)
仏教の聖地京都でヤソ(キリスト教)は迫害を受けながらすこしずつ生徒を増やしていきます。
*新島襄は密航しアメリカにわたっています。

現代にもどって

さて、変化は今までもあったし変化していくものが成功を収めています。
成幸とかきかえてもでもいいと思います。

150年前と比べると、殿様もいなくて身分もありません、いい時代になったのです。
その代わり制限するものがなくなった人間は地球に対し雑に扱っていたのではないか。

魚が減り、空気はよごれ、温度が上がります。

お金を武器に環境を制御してきた報いを受けているのかもしれません。
天災、コロナ渦今人は、見えない敵と戦っています。

お金をふやすこと経済発展することの時代は終わったのかもしれません。

でも、150年前と比べてみるとやっぱりいい時代だなぁと思います。
制限がない分自分を安定させるためには魂を成長させなければいけません。

では魂の成長はどうやってする?

笑顔だったり人に親切にすることだったり天国言葉だったりします。
ひとりさんの勉強されている方はいつもしていることです。

私は一人さんの勉強しててよかったなぁと思っています。
いっしょにがんばりましょうね。

この記事を書いた人

斎藤一人さんの「変な人の書いた成功法則」で人生を救われた人。12年間の会社員生活ののち妻の借金が発覚。離婚→再婚し、日々斎藤一人さんの教えを実践しています。ニートの娘がいる。

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