斎藤一人さんの本 「令和の成功」が2019年に読んだ本で一番良かった

何がよかったのか考えてみた。

「斎藤一人令和の成功」 の中身

成功の秘訣

「簡単」で
「楽しい」ことを
「もっと、もっと」と望む


いつも笑ってる成功者は絶対に簡単で楽しいことを「もっともっと」って追及しているの。
そうじゃなきゃ成功し続けることはできないんです。

斎藤一人 令和の成功

成功とはトントン拍子にいくこと

アインシュタインが相対性理論を発見したのだって本人に取ったら簡単で楽しいこと。

私もやってみたいならやってみたらいいんです。

もしむずかしく感じたなら、それはあなたには向いていないということ。ほかの道にすすんだほうがいいね

簡単

世の中は簡単が増えている

今はすし職人の養成学校があって、数か月の訓練を受けただけで一人前のすし職人になれる。

あなたにとっての簡単を探してごらん

楽しい

いかにして仕事を楽しむかは、どれだけエネルギーをかけてもいいから取り組まなきゃいけない。

うまくいかない人ほど、「もてるためには大変な努力をしなきゃいけない」という思い込みがあるんです

あなたの想像もつかないところに豊かな道がある

その道へ進むには、好きなことをたのしんでなくちゃいけない
どんな方法でお金を得るかは、自分で考えなくていい

楽しんでいる人が成功しないわけがない


おれはたのしいことを待つ人間じゃないの。
自分で楽しいことを作るから、命があればそれだけで楽しいんです。

だから24時間ずっと楽しいんだよ。

斎藤一人 令和の成功

残念なお知らせ

まじめって、女性に対してウリにならないよ(笑)

もっともっと

カメは泳ぎで勝負しなきゃいけない

童話の「ウサギとカメ」を知っているかい?
ウサギとカメがかけっこで勝負するんだけど、ウサギが「カメに負けるわけがない」と油断して居眠りをしている間に、カメが追い抜いちゃうって話。
この物語の一般的な解釈は、「どんなに力をもっている人でも、過信や油断で足元をすくわれることがある」とか「能力が低くても、真面目に歩みを進めることで勝者になれる」っていう教訓だよね。

だけど、一人さんの考えは違います。
カメはウサギと「かけっこ」で勝負しちゃいけないの。

仕事でも何でも、自分が得意なジャンルでしか勝負してはいけない。

自分が勝てそうな大会(職種)がなければ、じぶんでつくっちゃう

もっともっとと望むときはね、身の程をわきまえなきゃとか、そんなことを考える必要はないんです。いくら欲張ってもいいの。

ただ行動するときはいまより「ちょっと上」を目指すのがコツなんだよね。

成功者は「簡単」「楽しい」「もっと、もっと」の秘訣を実践している

  • 成功とはとんとん拍子にうまくいくこと
  • ドラマは山あり谷ありのストーリーだけど現実は簡単で楽しくてとんとん拍子

本来は成功ってものすごく楽なものなんだ
うちの人達(正規販売代理店の社長)は、俺を含め、誰一人として苦労していないんです。全員とんとん拍子で出世して、幸せで、周りからも好かれている。
本物の成功者とは、コレなんだよ。

みんなは「もっと、もっと」と、欲をもつのはいけないことだと思っているんだよね。今こんなに幸せだから、もう十分で、これ以上は望んじゃいけないって。
だけど、世間をよく見てごらん。
「欲を捨てなさい」とあなたに教えてきた、お父さんや、お母さんは果たして成功しているだろうかって(笑)。
 そう考えると、正しいのはどちらか、自然と見えてくるんじゃないかな。

日本人が真面目なのは江戸時代の弊害

なぜ日本人がこんなに真面目なのかっていうと、江戸時代が300年近く続いた弊害なんです。徳川家ってね、自分たちの天下がなん百年も続くことを考えていたんだよね。そのためには民に欲を捨てさせなければならない。下の人間が欲を持たなければ、偉い人は安泰だからね。
そこで、民に「欲は悪いもの」「足るを知る」と教え込んだの。
民はことごとく信じ込んじゃった。考えてみればスゴイ陰謀だよ。

今なお日本人は、ぜいたくをしたり、遊んだりすることになぜか罪悪感が伴ってしまうんだよね。

そろそろ、真面目過ぎる思考回路を正さなきゃいけないんだ。

日本人って、自分がゴルフ好きでやっていても、それを隠して「接待ゴルフで疲れるよ~」とかいっちゃう。

 そんな風に言い訳しなきゃ趣味も楽しめないなんて、やっぱりおかしいよね。

「働き者」をはき違えちゃいけないよ

日本人の感覚って、仕事に携わる時間が長いと「働き者」っていう意識が強いんです、だけど同じ生産性がるなら、勤務時間は短い方がいいに決まってる

上司や先輩より早く帰っちゃいけない。会社にずっといなきゃいけない。そういう考えはもうやめにした方がいいよね。

オレがみんなに見せたいのは、ドライブしているところとか、旅に出ている姿とか、そういう「楽しんでいる」顔なの。

一番成功している人が、誰よりも会社にいかない。
それで成功できるよっていうところを見せたいんだよね。

自分にとって簡単で楽しいことがいつも正解

「簡単なこと」や「好きなこと」って、人それぞれなの。
人にはみんな得手不得手があるからね。
だから「自分にとって簡単で楽しいこと」がいつも正解なんだよ。
簡単で楽しいことを選ぶと、神様が〇をくれます。

神様が〇をくれるっていうのは成功しちゃうってことだよ。

でね、なかには、簡単で好きなことを仕事にしているのに伸びないひとっているんです。それはなぜですかって、「好きなことをしているから、こんなもんでいいか」と現状に満足しちゃってるんだよね。

もっと成功したい、もっと豊かになろうとする思いが足りないから、成長がとまっちゃったの。

神はとんでもない方法で成功させてくれる

今は自分が歌うことにわくわくしていても、その道を進んでいるうちに「あれ、こんな楽しいことがあったのか!」って別の楽しさが見つかったりするの。そうしたら新しいわくわくの道へすすめばいいんだよね。

今この瞬間に、あなたが楽しいと思う気持ちに素直に従ったらいい。
そのみちは必ず成功につながっているの。

世の中は何でも思い通りになると思っている人は、本当にうまくいくのが神の摂理なんだ。

まとめ 

こっちへ行けば確実に成功するとわかっている道があれば、誰だって迷わず行く。その道を、みんなに知ってほしいんだ。

そういう気持ちで書かれた本です。2019年で一番おすすめの本です。ぜひお読みいただければと思います。

シンプルでためになりました。
3つの秘訣でもてまくり(笑)(本帯)より。

巻末の色紙:サンバイザーにはってます♪

この記事を書いた人

斎藤一人さんの「変な人の書いた成功法則」で人生を救われた人。12年間の会社員生活ののち妻の借金が発覚。離婚→再婚し、日々斎藤一人さんの教えを実践しています。ニートの娘がいる。

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