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東大に1日2時間の勉強時間ではいるには

東大に1日2時間の勉強時間ではいるには

東京大学にはいりました。と聞いたらすごいね。どうやって勉強したの?どこの塾?頭言いいね。 親も東大だったからね。という感想をもちます。

ちがうかな?

でも、人の能力はあまり変わりがないといいます。脳みそのできには違いがないということです。アインシュタインとうちのニートの娘も同じだということです。

ほんとですか?

ほんとうです。ではどうやって結果に差が出るのか?ということですがずばり環境です。

環境なんか自分でコントロールできないから無理といわれそうなので、

確かに

と思ってしまします。じゃあ、どうしようもないじゃんということではありませんでして、ほんとうのことをいうとイメージ力です。

できると思えるか思えないか

「東大にはいれない」と思っている人が東大に入ることはできません。まず、受けないです。

環境の差というのはできると思える環境にあるかどうかの差という意味です。

親が東大、親が医者の家の子供は実際に東大に入る人がおおいそうです。
これは、遺伝や頭の良しあしではなくて親が入れるなら、親が医者なら自分もなれると思うことができる、というのが正しいみたいです。

東大に入った親→おれも東大にはいろう→東大に入れる

*学歴がないおや、お金がない親→子供が東大に入ろう 
東大に入ろうと思うまでの道のりがそもそもとおすぎる。

一日2時間の勉強で東大に入ったと聞くと天才か? とおもいますが

当の本人は東大に入るのが当たり前だから2時間くらいでいいと思っているということです。天才というのであればなぜそう思えたのかということにフォーカスしたほうがいいかもしれません。

東大なんかとても無理と思っている人が東大にはいるのが当たり前と思っている人の勉強法=ノウハウを聞いても意味がなくてどういう風にそういう考え方を持つことができたんですか? と聞いた方が核心をついているのかもという話です。

先生がこいつはできると思った生徒が伸びる(環境の話)


教師ができると思い込んだ生徒は実際にできるよになるというのは教育界では当たり前みたいです。
*クラスから何人か無作為選び「きわめて優秀な生徒である」とあらかじめ先生に伝えた場合その生徒たちは知能指数に関係なくテストでもいい点を取り出します。

これは生徒が「オレは頭がいいんだ」と思いこんだということです。

できる生徒と思われる→頭がいいと思い込む→自信が出る→実際できるようになるという流れです。

ほとんどの生徒は東大に入るのは難しいと思い10時間も勉強してしまい苦しい思いをします。「難しいから落ちるんじゃないか?」というマイナス思考で勉強をしています。

一方東大に入るのが当たり前と思える子は「合格するのが当たり前」と思っていますから勉強には完全にプラス思考です。

マイナス思考の勉強とプラス思考の勉強

どちらが身についているか結果は歴然です。

途中のノウハウが大事じゃなくて、そのそもいけると思うのか?
というよりスタート地点が大事みたいです。

ちなみに私は受験に一回失敗してますが
高校時代に前の席に座っていた岩橋君という子が同志社大学にはいったので、
あれ? あいつがいけるんだったらオレもいけるじゃん と思って受けたら受かりました。

そもそも受けようとすら思っていませんでしたが、「いける」と思うイメージ力ってすごいです。

斎藤一人さんはこれを、散歩していて富士山につきましたという人はいないと表現しています。

また、「斎藤一人思いは実現する 信長著」のなかでは自分のことを
「こどものころから、自分はただついてるとしか思えなかったんだよ。自分の人生についてないことはおきないからね。」といっています。

ついてると思うではなくてついてるとしか思えなかったと……

成功するにきまってます

もう一つポイントが

それは東大に入れるとすっと思い続けられるかどうかです。それほど東大に入ることが魅力的でないといけません。これが、なんとなくかっこいいからだと思い続けるほどのエネルギーとしては少ないかもしれません。

難病のおじいちゃんがいて医者になって自分のおじいちゃんみたいな苦しんでる人を救うんだとか、パイロットになって各国飛び回って彼女いっぱい作るんだとか自分にとってエネルギーになることを考えないといけないかもです。

その願いが叶うかどうか、ということはそのことをずっと思い続けることができるかどうかということでもあるんだ

思いは実現する

マイナスイメージを払しょくする

環境が整わないと東大に受からないのか?ということですがそんなことはありません。 お前では無理だとおもう自分自身のマイナスイメージを消していく作業が必要になります。

  1. 「100回」マイナス思考をしたら、「101」回目にプラス思考にする
  2. 自分が成功する時間、場所までイメージしてみる
  3. 残業→フィニッシュなどなるべく肯定語を使ってみる
  4. 時に「20年後の目標」をイメージして、スケールアップする。

この4つだけでもすごい効果があるようです。

*当たり前ですが、つやだして、天国ことばをはなしましょうね

しかし、なかなか10年後でさえイメージが難しいという人がほとんどらしく
そのばあい3年後の自分を徹底的にイメージする方法がいいようです。

  • 3年後、つきにつきまくって、最大限力を発揮した自分はどうなっているか
  • 3年後のイメージを達成するために、1年後を「基礎目標」として設定する
  • 基礎目標を達成できたとして、「2年後の目標」を設定する

3年→1年→2年とイメージした後に、10年後、20年後のイメージを作っていきます。

その際、数値目標もいいのですが、数字はわくわくしないことがおおいので仲間と一緒に楽しく仕事を生き生きとするみたいなことの方がいいみたいです。

まとめ

東大に入る。仕事で成功する。幸せな人生を送る。
すべて、イメージどおりになります。思うこと。話すこと。行動すること。
少しづつかえていけば、想像できなかった未来にたどりつけるかもしれません

かたのちからをぬいて、適度にやってきましょう

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この記事を書いた人

斎藤一人さんの「変な人の書いた成功法則」で人生を救われた人。12年間の会社員生活ののち妻の借金が発覚。離婚→再婚し、日々斎藤一人さんの教えを実践しています。ニートの娘がいる。

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