神様との約束

人は生まれてくるときに神様と約束をしている。
その2つは

  • 人生を楽しんで来ます
  • 人に親切にしてきます

というものです。ところでこの2つの約束のまえに条件があります。
それは輪廻転生があるということです。

これは個人的な考えですが、人が生まれながらにして条件が違うということの理由がひとの魂が生まれ変わって前世でやり残したこと、もっとしたかったこと、をやりたいという意思がある。自分で決めたと考えないと心がくるしくなってしまうためです。

親から、虐待をうける。五体満足で生まれない、貧乏な家に生まれる。
一方お金持ちの家に生まれ、何不自由なく育つ人もいる。

因果(原因があって結果がある)

つまり前世での徳がつまれていまここにある状態にいるということが自分の精神的に一番健康的だとおもいます。

輪廻転生(生まれつづける、死に続ける)があって、因果があって、自分で生まれる先を決める。

私はそういう考えをもっています。

ブログを書いていて思うこと

先日SNSをみていると

私は、18歳でアフリカに渡り、事業を立ち上げ、失敗もしたそのあと試行錯誤の末20代後半で日本に帰ってきて生活を立て直した。

これだけの経験をしているのだから、これ以上の経験をしていない人に私以上の文章は書けない。といった書き込みをしている人がいました。

文章からうけとる印象は別にしてなるほどなぁと思いました。

おもしろい文章を書くことは、書くことのうまいへたよりも、いいインプットをしているかどうかにかかってくる。

これは、100記事くらい書いて自分が感じたことです。

人生を楽しみましたか

コメダで毎週ワンピースと週刊文春を読んでいます。
文春で読む記事は林真理子と桑田佳祐とみうらじゅんの3記事です。

コロナの影響で

「林真理子の文章の切れがない」ことに気が付きます。

桑田佳祐とみうらじゅんは職業作家ではなく過去のストックが豊富なのか、桑田は青山学院の学生時代のバンドの話、みうらじゅんは過去の女性との話で話を膨らませていて読んでいておもしろいのです。

林真理子の文章はおいしいものをたべた、きれいな服を買った、ふとった、きれいな服が着れなくなったの無限ループです。

それがおもしろいのです。

実際、おいしいものを食べ、きれいな服をかった経験が彼女の書くほんの2.3行の「先日……いっておいしかった」から読み取れ「わかる~」と共感するんです。

先週はLINEで主婦友達とのやりとり、先々週はマスクの話。その前もマスクの話だったと思います。

外出の自粛で新しい経験ができていないことが「キレ」がない原因です。
(林さんもご自身でそう書いています)

新しい楽しみは常に探さないといけません

人に親切にしましたか

私が20代前半の会社員時代に新しい商品について「きみはどう思う?」と聞かれたことがあります。
自分なりに、意見を言いました。そのひとは最後まで「う~ん、なるほど」と話を聞いてくれました。

私が何者でもないときにただ話を聞いてくれるだけでうれしかったです。

博多大吉の男前エピソード

2013年 西野亮廣クラウドファンディングでニューヨークで個展を開く資金を集める

クラウドファンディング=ネット乞食という時代背景
で一日200件以上の罵詈雑言が西野さんによせられる。

ある日先輩芸人の博多大吉さんから連絡があり
一番高い30万のリターンを買うといわれた。

リターンとは…資金援助した見返りとして出資者がえられるもの
その時は30万で西野さんが好きな絵をかいてくれるというものだった

それほど、仲がいいわけではなかった大吉さんは

「いや、いいですよ」という西野さんに

やがて君は、名を成すだろう。だから、いま30万でこの絵を買うことで得をするのは僕なんだよ」といったそうです。

じっさい、今はその言葉通りの現実になっていますし、その言葉を裏切らないように努力をした。と言います。

かっこいいですよね。

親切ってことばが適当かわかりませんが、そうありたいと思いました。

2020/6/3のVOICYより

もう一つ
読み物としても面白いのでぜひどうぞ

呪いが解ける日

https://note.com/lens/n/nb7d499187ec1

人をわかろうとすることはそれだけで親切

大吉先生を参考にしていきたいと思います。

  • 人生を楽しむ
  • 人に親切にする

心にとめておきたいことです。

この記事を書いた人

斎藤一人さんの「変な人の書いた成功法則」で人生を救われた人。12年間の会社員生活ののち妻の借金が発覚。離婚→再婚し、日々斎藤一人さんの教えを実践しています。ニートの娘がいる。

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