新屋山神社(金運神社)に行ってきた

金運神社は通称

新屋山神社(あらややま)といい本宮と奥宮の2社に分かれております。
いわゆる金運神社は奥宮のほうになります。
冬季は封鎖されます
*本宮は参拝可能です。

沿革

  • 創建  後奈良天皇 天文3年(1534年)
  • 鎮座地 山梨県富士吉田市新屋1230番地
  • 御祭神 
    • 大山祇命(おおやまつみのみこと)
    • 天照大神(あまてらすおおみかみ)
    • 此花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

「金運神社」で検索すると何件かヒットしますので、いわゆる金運神社で通っているようです

今回は奥宮までの道路封鎖ぎりぎりの11月2に参拝することができました。(少し前の記事です)

行き方

 名古屋から新名神で2時間30分で御殿場インターへ

Googleマップを頼りに来ましたが、スムーズに到着しました。

予想より、小さく稲荷神社を彷彿とさせるたたずまいです。

参拝(本宮)

  • 御手水があるのでてをすすぎます
  • 私は左手の小さい社からお参りしていき、住所を記帳し、本宮に入りました。
  • 本宮に入ると宮司さんがお祓いをしてくれます。

*声をかけてくれます

  • お祓いが終わったあと、参拝します。
    ここは感謝の意のみ捧げるところガッツりとお願いをしてみます。
    ただし、神様が応援したくなるようなお願いにすることがポイントです。
  • 参拝後:拝殿の左側にある御神石を持ち上げてみます。

一回め:ふつうに重い二回目:ちょっと軽い三回目:まあまあ重い
と感じた私はきっと願いが叶うのでしょう。
*参拝して4年たちましたが現在達成されてません(´;ω;`)

ちなみに感じる重さははっきり違います。不思議ですね。

*御神石:3回持ち上げて重さが変われば速やかに事が運ぶと言われている

気をよくした私は金運上昇の御祭神プレートを御朱印所?にて買い、財布にさっそくいれてみました

経緯

知人との会話のなかでとんとん拍子にいくことが決定しました。

 知人から、斎藤一人さんがお勧めしている神社と聞きました。
そこから興味をもったのですが、真偽のほどはわかりません。
ネットで調べたところ船井総研の船井幸雄さんのおすすめの神社であるという情報はでてきました。 船井さんがお勧めしている神社ではありそうです。

いままでいろいろな神社に参拝してきましたが、金運神社という名前もあまりに露骨すぎてそもそもご利益が金運であるという神社自体敬遠しておりました。
(ここらへんに私がお金持ちになれない理由の一端がありそうです)
私のアンテナに引っかかりませんでした。

しかし、心の豊かさがあればよいというのも一つの考え方ですが
金銭面の豊かさもあればよいですし、いやな仕事もしなくて済むし、 いやなひとに頭を下げなくてすみます。 困っている人を助けることもできますし。

そして立派なことを言っていても自分が困ってるんじゃ仕方ありません。

あとがき

連れが行きにロト6を買い宮司さんに「あたりますかね~この神社のご利益で~」とか

「ここに来た人で金持ちになった人いますか~」とか

下世話なことをいいながら700円のお守りに「あーでもないこーでもない」と品定めをしていましたが

宮司さんや売り子の人は「あたるといいですね~」とか「たくさんの方がご利益をうけてますよ」と大人な対応をされてました

さすがです。

ちなみに、この知人からロト6がはずれたとの報告を後日うけました。「神様のご意思にかなういきかた」という部分が欠落していたのでしょうか?

宮司さん曰く

「新屋山神社は、近年「金運神社」ということで世間の皆様がご利益があると、そのように呼んで下さることは大変ありがたいことです。しかし、金運の真意とは、神様のご意志に叶う生き方をすることによって神様から霊力、エネルギ-を頂き、その力が物事の成就を成し遂げる力となることではないかと思います。」

ほんとにそう思います。

この記事を書いた人

斎藤一人さんの「変な人の書いた成功法則」で人生を救われた人。12年間の会社員生活ののち妻の借金が発覚。離婚→再婚し、日々斎藤一人さんの教えを実践しています。ニートの娘がいる。

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