自己肯定感

今の時代の人が一番もとめているもの

自己重要感
一般的には自己肯定感と呼ばれています

*斎藤一人さんは自己重要感という言葉を使っています。
*カーネギー著の「人を動かす」にも自己重要感は人々が渇望しているものとされています。
人を動かすでも自己重要感と訳されています。

「わたしがいてこの会社はまわっているとか、私のおかげで家はうまくいっている」ってやつです。

仕事で気を付けていたこと

仕事をするときに気を付けているのは

パートさん9人必要なところを8人でやる。
*斎藤一人さんはラーメン屋の例で2人のところ1人でやり、代わりに張り紙を使うと言っています。またそういう経営をしていると従業員が2人になると4人分働くと言います。

忙しいので結果的に私は役に立っているという自己重要感を満たすことができると考えています。コストダウンにもなりますし。

ラーメン屋の例だと180万払うところ、180万貯金ができます。

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生産的でないことへの恐れ

会社を辞めて、なんもやることがない状態がつづくと人は不安になります。
今日は何をしたのか?生産的であることになれすぎてしまってただ「いる」だけの状態は恐怖以外の何物でもありません。

暇な人は手持無沙汰になって自分はいなくてもいいんじゃないか?と思わせてはいけません。
存在価値がないと感じてしまいます。
給料のために自分の存在を売るということになれてしまい、ただいるということに罪悪感を感じてしまします。

自分が~の価値のある人間であると思うこと。が存在価値につながります。
2人分の仕事ができればその人は会社からも評価され、自分だって満足するはずです。

給料より働いているわけなので費用対効果からみると損(働いていない人と同じ給与)なんですが
それ以上に私役に立っているということで満足を感じます。必要とされているということを感じそれがもらう給料よりも重みを感じているわけです。

この場合会社も(よく働く)個人も満足しているのでウィンウィンです。
理想的な関係です。

ではできない人はどうか?

私の娘は効率よく動くこともできないし、勉強もできません。
生産的でないわけです。

この場合

学校、会社ひいては社会からはじかれてしまいます。
実際はじかれています。自己重要感は当然ありません。

これは彼女に限らず

働いていない私、作家のような日々の生産が目に見えにくい稼業
芸術家など現代の生産的であることが大事という暗黙の了解に立ち向かわなければなりません。

暇な仕事と忙しい仕事どっちがいい?

日本人の場合:忙しい方がいいという
私もそうですが、働いた分だけの給料しかもらえない考えです。

自己肯定感が低い原因

  • 親から虐待された
  • いじめられたことがある
  • 親とのコミュニケーションが足りていない

こんな理由はよくあるパターンですが、

実は生産的でないといけないイメージがあって
それがけっこう根深い問題だと思っています。

普通の人がウツになったりするのはこのイメージの影響がでかいと思っています。

歴史的にも勤勉であった

「 働かざる者食うべからず」ということわざや江戸時代の金銭に対する教育のせいで日本人は存在給が低い傾向があります。

存在給とは

ただそこにいてもらえる給料(生産しなくても価値があると思えること)

自己肯定感が高く存在給も高い

私は専業主婦だけど旦那が働いた分は当然私のものでもあると毎月100万使う。
*ちなみに家事は家政婦がやっている。

こんな人は強いです
女のひとは強い傾向があります。

口癖 

自己肯定感が高い:やっぱ俺すげぇ
自己肯定感が低い:やっぱり私ダメだわ

こんなことばが口をついて出ます。

整理すると

マズローの欲求の5段階

私が仕事をするとき気を付けていたポイントは4段階目の承認欲求です。
それを私は自己重要感を満たすと言っていました。

パートさん8人のところ7人で仕事をすると1人あたりの生産性があがって会社と個人がウィンウィン
になるやつです。

でも、これを満たし続けたところで仕事の数は日々変わりその都度こちらがパートさんの承認欲求をみたすように気を付けないといけません。

自己実現欲求を満たそうとする人をふやす

自己重要感を満たすというのはつまり相手の承認欲求を満たし続けることではなくて
自己実現欲求を満たそうとする(自発的にはたらこうとする)、もっというと自分で仕事を作ろうとする人をいかに作るかということ。

自己実現を目指すひとが発生する条件

  1. 仕事が魅力的
  2. 上司が魅力的
  3. 力を発揮できる環境を整えられる
  1. 仕事に魅力がないと、転職します
  2. 上司に魅力がないと、とってかわられます
  3. 力を発揮できる環境がないと、いなくなります

ちなみに自己実現を目指す人は生産的であろうと努力する人ばかりでなくなります。
自分が働かないほうが組織がスムーズに動くことも分かっています。

おもしろいことに

仕事の量は減るけど給料は上がったりします。

  • 2000万稼いでる人
  • 200万稼いでる人

2000万かせいでる人が200万かせいでいる人の10倍働いているか?

自己実現を目指す人になるには

天国言葉

ついてる・うれしい・楽しい・感謝してます・ありがとう・幸せ・許します

  • 不幸な言葉を使って幸せになれない。
  • 幸せでなければ自己肯定感は高くならない。
  • 顔につや
  • きれいなかっこ

ほめる人になる

人に褒められることって大人になるとなかなかないですよね。
人を褒める=自己肯定感を高める人になる。
そうすると何人かに一人ほめてくれたりする。

ほめるとほめてくれる。
自己肯定感を高めて歩いていくと自己肯定感が高まるできごとが起こる。

まとめ

  • 天国言葉で幸せになり自己肯定感を高める。
  • 生産的である必要はないことに気づく。
  • 褒めることで相手の自己肯定感を高める。

けっこう深いテーマです。

でも、一人さんがこれやるといいよっていったことをやってけばよさそうです。
ありがたいですね。

この記事を書いた人

斎藤一人さんの「変な人の書いた成功法則」で人生を救われた人。12年間の会社員生活ののち妻の借金が発覚。離婚→再婚し、日々斎藤一人さんの教えを実践しています。ニートの娘がいる。

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