西野亮廣オンライン講演会マーケティング講座上級編

2020/12/20 オンラインにてマーケティング講座があり参加いたしました。
上級編なので基本的なこと(クラウドファンディングとはなにか)は省かれています。
対象は起業家、個人事業主、クリエイターさんです。
目次

西野亮廣オンライン講演会マーケティング講座上級編

西野亮廣オンライン講演会マーケティング講座上級編を受講しました

西野亮廣

  • お笑い芸人キングコングのカジサックじゃないほう
  • 絵本作家
  • 国内最大のオンラインサロン1000円/月で7万2千人のサロン会員がいます。
  • 映画総指揮煙突町のプペル2020/12/25公開など

1万人超の参加者でした。

内容

クラウドファンディング化する世界

クラウドファンディングが扱えるようにならないと今後、厳しい
(実際、クラファンをやることも考え方も含む)

*クラウドファンディングとは
自分の企画にみんなからお金を支援してもらうためにリターンを設定したプラットホーム

  1. 信用を集める
    •  スナックに飲みに行く 1対1のコミュニケーションを重ね信用を得る
    •  泥臭い営業をきちんとする
  2. バンドワゴン効果 
    •   人が集まるところに信用が集まる
    •   まずは行列をつくる工夫をする
    •   支援者を分けるなど流行っているように見えるにリターンのデザインをする
  3. 高額リターンの設定
    •   資産家が求めているのは商品ではなく自己満足
    •   たくさん支援してくれたからたくさんものを返すのは間違い
  4. 見られているポイントをおさえる
    •   文章の長さ 長文はだめ 信用が(まだ)ない人はなるべく短く
    •   リターンの設定 支援がすくなくてももとが取れるリターンにできているか
    •   お金の使い方が上手いか下手かをみられる
  5. ログインベースで考える
    •   脱落するポイントはログイン→入力がめんどくさいから
    •   前もってログインしている人を増やす。
      •    吉本男前ランキングやポスターの販売に事前にクラウドファンディングのログインシてもらうため参加
    •  自分の使っているプラットホームでよい物があればシェアしてログインをしたことがある人を周りに増やす
    •  プレル関連のクラウドファンディングならシルクハットを使わないといけない

お客さんを分ける

  •   顧 客 サービスを買う人
  •   ファン サービス提供者を応援する人
    •   コロナで苦戦したのは顧客で回している店舗
    •   例えば近くのコンビニが苦しいといっても助けようと思わない。(サービスを買っているから)
解決策

顧客で回している店舗はファン作りにシフト
ファンがいる店は離脱率を下げる

離脱率を下げるには
 ファン同士を密着させる
 不便をデザインして(不便益)客同士が協力しないといけない状況をつくる

 スペインのサンセバスチャンの酒場→酒を一人では告げないほどの水流がでる→協力しないとビールがつげない→客同士が仲良くなる
 →バリヤフリーにしすぎるといけない

富裕層と一般層の違いをしる

 前提 サービスの中身がいい

 富裕層 効率よく自己投資できるものを求める →文章
 一般層 暇が潰せるコンテンツを求める →TV
  文章→音声→動画の順で時間の効率がよくコンテンツの内容がリサーチできる。
→富裕層向け動画コンテンツはそもそも機能しない

 薄利多売はしてはいけない

貧しくなる日本

コロナが進行し高齢化がすすむ
家計が苦しい
失敗したくない
博打をしなくなる
ネタバレしてないものは買わない
→知っているものしか買わない
教科書でみたグランドキャニオンに行く
教科書でみたモナリザを見に行く
なんかすごくいいものがあるからいこうといってもいかない
確認作業でしか動かない

例えば

富裕層から貧困層へのギフト化がすすむ

富裕層は名誉がほしい
貧困層はものがほしい
商品をギフト化するとビジネスチャンスがうまれる

購買と支援を曖昧にする

あの人のいる店のが少し高くてもあの人のところで買う
→あの人の支援になるから

支援品の定番を抑える

被災地などに送って喜ばれるもの
人が生きていく上で必要なもの
トイレットペーパーなど

社会問題解決型ビジネス

高齢化がすすむと行政の対応が遅れる
行政の中心がおじいちゃんだから
行政がやるべきサービスを民間でスムーズにするビシネスはチャンスがある

例 コロナが流行してからオンラインサロンが2万人増えた
コロナで打撃を受けた人などを一人の残らず助けるといったから

プロセスエコノミー


フロント商品 100円バーガー 客寄せ商品 利益が出ない商品
バックエンド商品 ポテト コーラ 利益が出る商品

メインコンテンツ(フロント商品)では差別化できなくなってきた
→制作過程のほうが希少価値が高い
メインコンテンツを売るよりメイキングを売るほうが収益が上がる
メインコンテンツ0円 制作過程1000円
PVに5000万を欠けてYou Tubeに0円で見れるようにする
制作の過程を文章でオンラインサロン内で共有する 1000/月
など
注 プロセスを買いたくなるようなコンテンツしかできない

まとめ

1時間おくれた会議でしたが、返金対応にも応じてくれるようです。
そういっただめなプロセスもひっくるめて商品としています。
対応のはやさとかダメさとかが勉強になります。

明日2020/12/25 クリスマスは映画公開日初日です。どのような結果になるか楽しみです。
明日早速見てきます。

この記事を書いた人

斎藤一人さんの「変な人の書いた成功法則」で人生を救われた人。12年間の会社員生活ののち妻の借金が発覚。離婚→再婚し、日々斎藤一人さんの教えを実践しています。ニートの娘がいる。

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