英語を学ぶときは日本の文化を学ぶと最強

英語学ぶときは文化を見るとわかりやすい

  • 文化がわかると心がわかる
  • 心がわかると楽しくなる

文化を見るとは考え方をみる

全く違う文化で理解しようとする→わかりにくい→苦痛→楽しくない

We went fishing in the river

日本人の感覚 

  • inっておかしくない? 
  • 私は川に釣りに行く
  • 主語が私

川にいくんだったら、by the river とか ボートだったらon the river じゃね?

正解 は We went fishing in the river  inが〇

まさに、ここがわからなかったとこで丸暗記モードになると
ひたすら例文をおぼえるという負のスパイラルに

欧米人の感覚 in the river 川の中にいる魚をつりに行く私

  • 川の中にいる魚
  • 私がつりいく

生まれた時からin the river の考え方 結局文化のちがいだと思う

そこを無理やり日本感覚で覚えるのは無理があるので
頭で理解するなら文化の違い(育った環境の違い)を考えてみる。

めんどいってひとは、ヒアリングの聞き流しでもOK
欧米人が0歳からしてることをやる→一応理にかなっている

文化を学ぶ YouTube

文化が分からずに超訳するデメリット

違う文化でもって解釈すると

エジソンの言葉

エジソン99%の努力と1%のインスピレーションの話

Genius is one percent inspiration, 99 percent perspiration.

「天才とは99%の努力と1%のひらめきだ」

「努力をたくさんしなさい、そうすれば成功する」という話で受け止めてないですか?

実は

「私は1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄になると言ったのだ。なのに世間は勝手に美談に仕立て上げ、私を努力の人と美化し、努力の重要性だけを成功の秘訣と勘違いさせている」

もう一つ

ナポレオンの言葉


「吾輩の辞書に不可能という文字はない」

ナポレオンが実際に言ったのは

“Impossible n’est pas francais.”

という言葉です。ナポレオンはフランス人なので、もちろんフランス語ですね。

これを日本語訳すると、

「不可能という言葉は、フランス語にはない。(不可能という言葉はフランス的でない。)」

となります。

辞書なんて言葉は出てこないし、ナポレオンの印象もかわります。

結局、「日本人のフィルター」を通し、日本人の勤勉さが悪く出てしまうという残念な結果になってしまう。

日本人はわかりにくい

そらそうです

東山文化(室町時代末期)に芽生えた「わびさびの精神」は欧米人にはわかりません。

なぜならば日本は空気を読むすぐれた文化

日本語:「冷蔵庫にスイカがあるよ」といえば冷蔵庫のなかにあると思います。(あたりまえですね)

英語:「there is a watermelon in the refrigerator」

「冷蔵庫の(in)中にスイカがあるよ」とはっきりといいます。

もういっちょ

「The refrigerator has a watermelon」もありということになります。

ちょっと日本人の感覚では考えつきません。

結局のところ、日本人が英語ができないと思うきかっけは日本語の文化で考えてしまうからではないかと思います。

英語を学ぶ心理的な負担

なんで原爆を2個も落とすような国の母国語を何千時間もまなぶのか?

「なんでやねん感」の払しょくが重要

お金に対する悪い感情を持っている人が(「お金を稼ぐのは悪いことをしているから」とかのこと)お金持ちになれないのと同様に、英語に悪い感情を持っていると頭に入ってきません。

もしあなたがなんでそんなことを勉強しなければならないのか? と考えるのなら、あなたは立派なひとです。 

八百万の神のおおらかでもって
コミュニケーションをとるために学ぶ
ことは損じゃない し、アメリカ人ってけっこうばかだけどいいやつが多いんじゃないか?(トルーマン除く)

ちなみに 全く文化として受け入れないものは根付かないので安心してください。

例:キリスト教は日本では1%しか信仰していない

*絶対神であるキリスト教は八百万の神々と相性がわるいのかも

英語はアジアに旅行に行ったときに日本人を褒めてくれるので覚えておいた方が気持ちいいかも。共通言語として使える。

「翻訳機とか通訳雇えばいいじゃん」

・ジーコジャパンを思い出してください。

むちゃくちゃ熱をもって選手に伝えても通訳介してたら熱量は半分以下になってしまします。

ビジネスとかでつかうならやっといたほうがいい。

ぶっちゃけ、外国行ったほうがはやい

本気度が違うので吸収が違います。

おすすめ

日本の歴史についての知識を持っておく

  • 意外とアジアとかで日本人って人気があります
  • 戦後教育で骨抜きにされた愛国心が、卑屈なたいどになってしまうとそれだけで圧で負けちゃいます。

自分の国のルーツを知ることは他国の人の圧から身を守ります

  • 心が不安な要素の1つに愛国心不足がある(日本人の愛国心は世界で最低)
  • 個人、家庭、社会の土台に愛国があるのが自然。
  • そもそも日本は霊性が高い国
  • 植民地にならなかった国
    天皇中心の祭祀国家

祭祀の中心は神

  • 経典なし
  • 社なし(もともとは神社の形態すらない)

山、湖、石、木
万物が信仰の対象になった

日本人だけが気が付かない日本の良さ

  • 日本の文化を学べば日本がよくなる
  • 日本がよくなるためには外圧を利用(いい意味で)

日本人が元気がない

  • たぶん神様も元気がない

意外と外人さん日本の良さをきづいてる

外人は単純。日本ってかっこいい。coolジャパンなのである。

そこで、がいじんに向けて日本の良さをアピールすることにした
→日本人に元気になってもらうため

日本の文化の良さを自分で再確認する作業

近所の神社の歴史を調べ英語で紹介(YouTubeなど)

みなさんおもしろいからやってみてください。

では!

この記事を書いた人

斎藤一人さんの「変な人の書いた成功法則」で人生を救われた人。12年間の会社員生活ののち妻の借金が発覚。離婚→再婚し、日々斎藤一人さんの教えを実践しています。ニートの娘がいる。

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